天国的底辺

二次元、創作、裸足、資格試験、その他諸々についての思索で構成されたブログ

コミュニケーション

行間を読む際の注意点、あるいは自分の言葉で興奮しない方法

当ブログは常にコメントを開放しており、読んでくださったどなたでも自由に感想を書いていただけるようになっています。 露骨な誹謗中傷のたぐいが他の読者さんの目に留まってしまうのは問題なので、承認制を採用させていただいていますが、ほとんどの場合は…

発信する人は「あなたを簡単に支援できる仕組み」に乗ろう

近頃になって、様々な分野において、個人のマネタイズを補助する手段が発達してきました。 これまでだったら、思い立った人間がゼロから自力で構築しなければならなかったものが、すでに一通り出来上がっていて、簡単なユーザー登録をするだけでそれらを利用…

Amazonほしい物リストを公開しました

昨日の記事で、ほしい物リストを公開するメリットとデメリットを語ると同時に、公開しようか迷っている旨を吐露しました。 投稿する前は「しばらくこのことで悩むんだろうな」と思っていたのですが……。 いざ投稿してみると、どういうわけか急に心理的に変化…

Amazonほしい物リストを公開するメリットとデメリット

私の観測の範囲内では、近年、Amazonの「ほしい物リスト」を公開する人が結構増えています。 特にTwitterである程度のフォロワーを抱えている人が、プロフィール欄にそれを載せているのを見ることが多いですね。 実際に、どんな人が幾らくらいのものをどれく…

ギブ&テイクが基本だが、まずはギブを連発すべきである

他人とコミュニケーションをとるのが好きか嫌いかを問われたら、宇宙刑事ギャバンの蒸着タイムよりも早く「嫌いです」と答えられる人種の一人、lokiです。 今日はそんな自分の立場もわきまえず、人が人と上手くやっていくには、どのようなことを押さえておけ…

「賢くない」←セーフ、「本人が誇るほど賢くない」←アウト

タイトルからはわかりにくいかもしれませんが、今日はネット上での適切な振る舞いについて、話をしたいと思います。 テーマはズバリ、賢さと炎上について。……もう少し正確に言うと、賢くないことと、炎上することの関係について、です。 ここに書いたことが…

現実に対応しすぎて「理不尽の手先」になってしまう人

現実というのは、とても理不尽なものです。 ただでさえ、いろいろすべきことがあって大変なのに、その上にまるで何かのペナルティのように不意打ちでのしかかってきます。 最低限守られるべきルールやマナーが、一方的に踏みにじられたり、固く約束したこと…

Twitter:思考を偏らせる3つの危険な使い方

何だかんだ言われながらも、Twitterは日本人のあいだにすっかり定着しています。 評判の悪い仕様変更が行われるたびに「終わりの始まり」などと言われたりするわけですが、実際にTwitterから離れていく人はたいしていませんね。 結局みんな、ぶつぶつ文句を…

「空気が読めない」と「読んだ空気に従わない」は明確に分けるべき

今日は、空気を読む・読まないについて、常日頃からちょっと如何なものかと思っていることについて書いてみようと思います。 ……って、タイトルでネタバレしていますね。 まあ、そういうことについての記事です。お付き合いいただければ幸いです。 3日10GB等…

ネタバレ肯定派がたまに主張するおかしな理論について

今日は、いわゆるネタバレと呼ばれる行為について、巷でちょっと揉める場合の話を書いてみたいと思います。 ここで言及するのは、あくまでもルールの無い空間におけるネタバレの在り方についてであって、何らかの決めごとが存在するコミュニティ等はまったく…

ネットで知り合った人とリアルで会うのが怖い歴○○年

今日は、ネットで知り合った人とリアルで会うことについて、私のスタンスを書いてみたいと思います。 一般的な話として、若い人、特に女性に対して、「どんな危ない相手かわからないから、安易に会わないほうがいいですよ」という注意喚起はありますよね。 …

最近、非同期コミュニケーション愛好家としての肩身が狭い

今日は、主にネットにおける非同期コミュニケーションが、最近ちょっと押され気味に感じることについて、焦りのようなものを書き残しておきたいと思います。 せっかく自分にぴったりの土地を見つけたと思っていたのに! ……みたいな話です。 非同期コミュニケ…

【情報整理】秘密を抱えるリスクについての小さな思い出

今日は、情報は多く持っていればいるほど有利とは限らず、そこにリスクが伴うこともあり、場合によってはそのせいで何かを損なう可能性もある――という話を、私の小さな思い出を引き合いに出しつつ書いてみようと思います。 基本的に、情報は大切な武器防具で…

「裏表がない」は正確には「表が1種類しかない」である

今日は、いわゆる裏表のない人について、思うところを書いてみたいと思います。 もちろん、一口に裏表のない人と言っても、その性質はいろいろあるのでしょうが、ここでは一つの実例を挙げて、いちばん意外性があるであろう箇所を突くことを主題とさせていた…

【ネット議論】相手が黙れば論破成功というのは勘違いです

今日は、いわゆるネット議論の勝ち負けについて、思うところを書いてみたいと思います。 そもそも勝ち負けで考えること自体が「議論」からは遠く離れており、テーマがあくまでも「ネット議論」であることを表しております。 ネット議論≠議論、という当記事の…

議論は互いの見識を高めてなんぼ……でもネットでは9割諦めよう

皆さんは議論することが好きですか? 私は特に好きでも嫌いでもないのですが、その重要性は理解しているつもりです。一人の人間の頭から出てくることを、そのまま無批判に採用するだけでは、世の中は立ち行きませんからね。 今日はそんな議論について、思っ…

これまでの人生でイジメを目撃したことがない

今日はイジメについて書いてみようと思います……というか、イジメについてろくに書けない人生を送ってきたことについて、書いてみようと思います。 たぶんこぢんまりとした記事になると思いますので、気楽にお付き合いいただければ幸いです。 3日10GB等の制限…

「真面目」という評価の馬鹿にしている感について

あなたは真面目なタイプでしょうか、それともまったく正反対のタイプでしょうか。 これはなかなか、答えるのが難しい問いではないかと思います。 ある領域では真面目だがそれ以外ではそうでもない、というような複雑さもありますし、真面目という言葉のニュ…

コミュ力とは何かを掴める本:『あなたの話はなぜ「通じない」のか』感想

今日は、だいぶ前に買ったまま積ん読していた本、山田ズーニーさん著『あなたの話はなぜ「通じない」のか』の感想を少し書いてみようと思います。 このタイミングで積ん読を切り崩したことには理由があるのですが、それについては近いうちにべつの記事で触れ…

【議論とは】結論を維持するため根拠をすげ替える人が多数派な件

今日は、議論における「結論と根拠の関係」が巷ではどのようなことになっているかについて、常日頃の観察から生まれた雑感を書いていきたいと思います。 議論において根拠が軽んじられる 知的レベルに依らない行為 間違いなく多数派 なぜ有益な議論にならな…

友達の定義が謎な人達

今日は、友達という言葉の奇妙な展開について、思うところを少し書いていこうと思います。 友達はいません 世間は友人関係で満ちている……が 嫌いな友達、という概念 私はこう解釈した 自縄自縛の証 ぴったり当てはまる言葉が要る 生きやすくするために 友達…

言いたいことを言いたいように言うのが近道だと思っている人達

今日もどこかでエンカウント インターネット上にはいろいろな人達がいます。年齢も違えば、主義主張も違えば、受けてきた教育の高低も違います。 それら多種多様な人達が見た目にはまったくフラットな状態で邂逅してしまうのがネット空間の特徴で、それはし…

音と香りは夕暮れの大気に漂う

人間関係 仕事でもプライベートでも、ある一人の他人とうまくやっていけるかどうかについては、いろいろな評価基準が存在すると思います。 趣味嗜好が合うか合わないか。同じビジョンを共有できるか否か。会話のフィーリングが噛み合うか否か。などなど。 私…