天国的底辺

二次元、創作、裸足、その他諸々についての思索で構成されたブログ

仕事や創作をしながら裸足フェチ作業配信したくなった件

最近、どうにも各種作業のやる気が出なくて困っています。
仕事に対して心が気乗りしないのはもちろん、趣味として続けてきた大切な創作活動についても、かなり停滞してしまっているというのが現状です。
「単にお前が怠け者なだけだろう」と一蹴されてしまえばそれまでですし、返す言葉もありません。
ともあれ、頭の中では「このままではいけない」という焦燥感だけが非常に強く渦巻いており、日々もやもやとしたストレスを感じています。

ただ、ここで「必死に根性を出して乗り切ろう!」などと精神論をぶち上げるつもりはありません。
人間の不安定な根性ややる気といった不確定要素に依存することは、ナンセンスだし効果が見込めないと考えているからです。

大切なのは、自分の意志の強さに頼るのではなく、自然と身体が動くような「環境と仕組み」をうまく整えること。
根性に頼ったところで、結局は三日坊主に終わって自己嫌悪を深めるだけなのは目に見えています。

そこで今回、この停滞期を打破するための新たな仕組みとして、X(旧Twitter)のスペースを利用した「作業配信」という試みを軽率に始めてみてはどうかと思いつきました。

配信という「主導権」を握ることで、退屈な作業時間が楽しい時間へ

なぜ急に作業配信なのかというと、私自身の経験に基づいたちょっとした心理的ハックの試みが根っこにあります。

私は普段、仕事や創作をしながら、時々YouTubeの配信を「聞き流し」の形で視聴しています。
そうやって耳から楽しい情報を入れていると、「今は退屈な作業に時間を奪われているのではなく、楽しい動画を消費している時間なのだ」という一種の錯覚、あるいは主導権の逆転のような感覚を得ることができていたのです。

しかし、最近になってそれでは物足りなさを感じるようになってきました。
さらに言えば、仕事や創作の思考が本当に深まっている瞬間には、絶え間なく流れてくる他人の配信内容が今度は逆にノイズとして邪魔に感じられる、というジレンマもあるのです。

そこで発想を180度転換してみました。
「聴く側」がダメなら、いっそ自分が「発信する側」に回ればいいのではないか、と。

自分がホストとして配信を立ち上げ、基本は黙々と作業に没頭する。
これなら作業が深まっている時間は静寂を保てますし、耳を邪魔されることもありません。
そして何より、「いま私は配信という自分の好きなことをやっているのだ。そのついでに作業が勝手に進んでいるだけなのだ」という強力なマインドの書き換えが可能になります。

YouTubeほど本格的な機材や準備を必要とせず、今の私の立ち位置で最も手軽に、かつ多くの人に届くプラットフォームを考えた結果、Xのスペースが最適解だという結論に至りました。

パソコンからのスペースホストという未知の領域と、配信時間帯の悩み

最近のアップデートにより、パソコンからでもスペースのホストを務めることができ、さらにそれがポストとしてタイムラインに残る仕組みが整ってきたようです。
基本が「パソコン人間」である私にとって、これは非常に好都合な変化であり、重い腰を上げる大きなきっかけになりました。

しかし、いざ実践しようとすると、まだまだ仕様が不透明な部分が多くて困惑しています。

最新情報が少ないという壁と、まずはやってみるという姿勢

実は、パソコンからスペースを立ち上げる際の具体的な挙動や注意点について、ネットで検索しても最新の実用的な情報がほとんど出てこないのが現状です。
「作業中にもらったコメントに、パソコン画面のUIできちんとリアルタイムに気づくことができるのか」
「スマホ版と比べて、機能的に致命的な欠落があったりしないか」
など、気になる疑問は尽きません。

しかし、ここで仕様を調べ尽くすために足踏みをしていては、それこそ環境作りの意味がありません。
ブログ記事で具体的な解説ができるほど知識が溜まっているわけでもありませんから、今回はあえて「やってみなければわからない」というドキュメンタリー的な姿勢を大切にしたいと思っています。

まずは当たって砕けろでテスト配信を開設し、そこで得たリアルな感触や仕様の検証結果を、これからの活動に活かしていくというリアルな意気込みの段階です。

配信時間帯をいつにするかという、現在進行形の迷い

もう一つの悩みとして、「どの時間帯に配信を立ち上げるのがベストなのか」という問題があります。

これについても、現時点では「こうしたい」という明確なスケジュールや願望が定まっているわけではありません。
在宅での作業という性質上、選択肢が広すぎるからこそ、どの時間帯が一番自分にとって心地よく、またリスナーの皆さんが集まりやすいのかは、完全に手探りの状態です。

ですので、この「時間帯をどうしようか悩んでいる」ということ自体も、今回思いついたテスト配信における要素の一部として、そのまま皆さんの前に提示してしまおうと考えています。
朝の静かな時間帯が良いのか、それとも夜の深い時間帯が良いのか。
ゲリラ的に試してみるか、あるいは事前にアンケートのような形で意見を募るか、そのあたりの迷いも含めて、テスト配信の中で探っていきたいなと。

裸足フェチの同志たちと繋がる空間:黙々作業とフェチトークの絶妙な共存

今回の試みにおいて、「作業配信」と同等、あるいはそれ以上に大切な要素が、裸足フェチコミュニティへの発信ということです。
単に私が作業を淡々と進めるためだけのものではなく、作業の効率化とフェチトークの展開を両立させたい。
どちらが主でどちらが従ということのない「対等の関係」を考えています。

制限なしで語り尽くす「濃密なフェチトーク」の楽しさを

配信のタイトルは、ストレートに『黙々と作業しつつ、時々裸足トークをする配信』といった形にしようかなと。
大半を占めるであろう黙っている時間とは裏腹に、いざトークの時間が来れば、脳内にあるフェチ的ワードをどんどん解き放ちたいと考えています。

語る内容について、今から何か特定の制限を設けるつもりはありません。
裸足そのものが持つ根源的な魅力や、私が美しいと感じる特定のシチュエーション、時には学術的(?)なフェチの考察から、現在進行形で執筆している裸足フェチ小説の裏話やボツネタに至るまで、思いついたニッチな話題を制限なく繰り広げたいと思います。

作業の合間のリフレッシュとして、あるいは休憩時間のお供として、一緒に濃密な世界観を楽しめる時間を、形にできたらいいなあと。

mondの回答や小説への感想を期待しつつ、現実も見据えて

もしありがたいことに、配信中にリスナーの皆さんからコメントをいただくことができれば、それらに対して全力で裸足フェチ的な回答やリアクションを返していきたいと思っています。

たとえば、これまで私がmondで回答してきた様々なフェチ的お悩みについてのさらに深い感想や、「あの小説のあの描写が良かった」といった具体的な感想などを生の声としていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。

ただ、私もそこまで甘い現実ばかりを見ているわけではありません。
現実問題として、配信を開いたからといって、最初からそんなにたくさんコメントがもらえるわけでもないでしょう。
誰も来ずに完全に一人で壁に向かって喋るような時間帯もあるはず、というか絶対にあります。

しかし、その「甘くない現実」も含めて、まずはスペースという空間に自分の身を置いてみること自体に、大きな意義があると感じています。

実生活では出会えない、Xの界隈で繋がれた「貴重な理解者」である皆さんへ

私にとって、X(旧Twitter)の裸足フェチ界隈で繋がってくださっている皆さんは、単なる「SNS上の数字」ではありません。

実生活のリアルな人間関係においては、趣味嗜好や本当に情熱を注いでいることについて、ここまで深く開示したり共感し合ったりすることは到底不可能です。
そんな中で、自分のニッチな情熱をそのまま受け止めてくれ、同じ熱量で語り合える皆さんは、私にとって本当に「貴重な理解者」であり、カルチャーを共に歩む「同志」そのものです。

この界隈で皆さんと出会えたこと、そして今こうして繋がれて「切磋琢磨」できていることに対して、私は日々、本当に強い感謝の気持ちを持っています。
だからこそ、今回のブログ記事は、どこかの誰かに向けた温度のないライフハック記事ではなく、いつも私の発信や小説を愛してくれている「仲間の皆さん」に向けた、一種の「予告状」として書かせていただきました。
私の個人的な作業の停滞という格好悪い悩みも、新しく何かを始めようとする高揚感も、まずは真っ先に皆さんと共有し、一緒に面白がってもらいたいという気持ちがあります。

裸足フェチという共通の属性で繋がった仲間だからこそ、この新しい挑戦のスタートラインを一緒に見届けてほしいですね。

おわりに

長々と私の脳内の試行錯誤を書き連ねてきましたが、結論を一言で言ってしまえば、「悩んでばかりいても作業は進まないし、そろそろ軽率にテスト配信を始めてみるべきタイミングだな」ということです。
やる気が出ないことに焦り、根性を出そうとして自己嫌悪に陥るループはもう終わりにしたい。
仕様がわからないならやってみる、時間帯がわからないなら試してみる、という精神で、まずは最初の一歩を踏み出してみるつもりです。

この記事を読んでくださっているフォロワーの皆さん、もし私がスペースを立ち上げているのを見かけたら、肩の力を抜いて、暇つぶし程度にふらっと覗きに来てみてください。
もしあなた自身も何らかの仕事や勉強、創作などの作業をしているのであれば、お互いの作業を捗らせるための「作業用BGM」代わりに、ミュートのまま聴き流していただくだけでも大歓迎です。

実生活では味わえない、同志たちが同じ空間に集まっているという緩やかな連帯感を感じつつ、ついでに私の裸足トークにクスッと笑っていただけるような、そんな心地よい空間を皆さんと一緒に作っていけたら幸いです。

近いうちにテスト配信でお会いできればいいなあと思っています。