天国的底辺

二次元、創作、裸足、その他諸々についての思索で構成されたブログ

2026年のスタートにあたり5つの目標を立ててみた

私にとっての2025年を一言で表すと、めちゃくちゃ思い切って新しい環境に身を置くことにしたけれども、それがあまり実を結ばず、一方で仕事が減って経済的にヤバくなった年でした。
気持ち的には健やかに過ごせているのですが、貯金が底を尽きかけており、どうすれば生き延びることができるのかと頭を悩ませる日々です。

そんな中で、2026年が始まりました。始まってしまいましたと言うべきでしょうか。

このままでは、先行きは暗いと言わざるを得ません。
何らかの転換を図り、それを実現すべく試行錯誤を繰り返さなくては、お金のことだけでなく、いろいろな意味で輝きのない一年となってしまうでしょう。

というわけで、ここはいっちょ目標を立てて、その実現に向けて邁進すべく気を引き締めておこうと思います。
とりあえず5つの目標を設定してみました。順番にちょっと語ってみようと思います。

収入を安定させる

まずは何と言っても、収入を安定させることが目標です。
収入という土台をしっかり築き上げないことには、志がどうあろうが生活が破綻してしまいますので、何としてもこの目標は実現させなければいけません。

私はフルタイムのWebライターをやって生計を立てている……のですが、その実態はアルバイト以下だったりします。
あまりにも仕事が取れなくて、2025年は月の労働時間が多くても40時間しかなかったんですよね。
最も少ない月は、実にわずか6時間でした。

当然、そんな労働時間でまともな稼ぎになるわけもなく、2025年の収入は、青色申告すると所得税がゼロ円になる見込みです。
「え、税金が一つなくなるの、いいじゃん!」――という話ではもちろんなく、内情は悲惨の一語。
2025年初頭に100万円以上あった貯金が、今や20万円ちょっとになってしまいました。
冗談ではなく、自己破産のタイムリミットが刻一刻と近づいています。

とりあえず、年末にとある継続案件を獲得できたので、それを足すことで少しの間は何とかなるっぽいのですが、その案件もいつまで続くかわかりません。
実力と営業力を磨き、好条件の仕事をたくさん取ってこなければ、2026年を輝かせることはできないでしょう。

当面の戦略として、PHPを勉強しようか、と考えています。
Webライターの仕事は記事を執筆することですが、その記事を管理するシステムの代表格であるWordPressが、PHPというプログラミング言語で作られているんですよね。
つまりPHPを学ぶことで、システム面から一括で扱えるWebライターとして、何かしらの高単価案件を獲得できる可能性があるのです。

幸いというか、私は昔、趣味でPerlとC++を触っていたことがあり、まったくのプログラミング初心者ではありません。
年明けから勉強を始めて、おそらく春には、少なくとも「Webライターとの掛け合わせ」レベルでは仕事を取れるようになると期待したいところです。

そうやって作った新たな土台の上で頑張って、現在の窮状から脱出できるならしめたもの。
どんどん飛躍していき、人並みの収入を得られるようになりたいものです。

まあ、計画に軌道修正はつきものなので、途中過程でいろいろ考え直すこともあるかもしれませんが、基本的な路線としては「PHPに賭ける」ということで、まずはやっていこうと思っている次第です。

小説の執筆ペースを上げる

収入の話は上記の通りでよいとして、趣味もしっかり充実させなくてはいけません。
「いや、それを同時に目指すのは『二兎を追う者は~』じゃないの?」と言われそうですが、私としては、仕事と趣味は常に同時に充実を図るべきものなんですよね。

そんなわけで、2026年は小説の執筆ペースをもっと上げていきたいと思っています。

私は小説新人賞に作品を応募しながら、Web上では裸足フェチ小説を書いている人間です。
裸足フェチ小説については、界隈で結構精力的なほうであるという自負があり、pixivリクエストなどで少なからず有償依頼を受けていたりもします。
プロではありませんが、書いたものがまったくお金になったことがない「完全なる素人」ともちょっと違うかな、というポジションですね。

しかし、このポジションで満足しているわけではありません。
裸足フェチ小説の分野で、もっともっと知られたいですし、新人賞もそろそろ受賞したいのです。

受賞すればプロとしてデビューもできるので、そうなればもはや趣味の領域を越えて、第二の仕事として小説を書いていくことができるようになります。
まあ、「多くのプロ小説家が三作以内に消えていく」みたいな話もあるのですが、それはひとまず置いておいて、プロデビューというのは良い響きですよね。
そのためにさらに研鑽を重ねて、これはという作品を仕上げたいところ。

「こういう文体を目指したい」とか「こういう描写ができるようになりたい」といった詳細なビジョンもあるので、一つ一つモノにして、駆け上がっていきたいと思います。

オフラインで人と会う

2026年は、ネットで知り合って仲良くさせていただいている方々とオフラインで、つまり実際にお会いしたい、という願望も持っています。
これを明確な目標として、いろいろ話を進めていければいいなと思っています。

これまでに私は、ネットの知り合いとお会いしたことが二度ありまして、いずれも貴重な体験となりました。
しかし、常日頃ネットであれこれ発信しまくっている割には、人生全部合わせてたった二回だけって少なすぎますよね。
私の価値観では、そう思えます。

そこで2026年は、片っ端から――というと語弊があるし目標が大きすぎてしまうかもしれませんが、とにかくできるだけお会いできるよう頑張ろうと。
こう書くとなんだか「出会い厨」みたいですが、変な意味はなく、いろいろな方とリアルでの親睦を深めたいと思っているわけなのです。

実際にお会いするとなると、自分とお相手の時間的すり合わせなど課題も出てくるわけですが、個人的に大きな課題となるのは、お金がかかることですね。
第一の目標のところでも書いたように、今の私はお金がない。
お会いして食事か何かする費用以前に、まず交通費からしてめちゃくちゃ痛い出費になる現状があります。

そういうのをきちんと克服するところから、2026年はしっかりやっていきたい。
そんなふうに考えている次第です。

実は2026年はすでに、とあるイベントで同人小説を出すことがすでに決まっています。
私にとって初めての「紙の同人誌」で、出展するにあたっては、以前からSNSでお話させていただいている方々と、初めてお会いすることになります。
期待と不安の入り交じる挑戦ですが、ぜひ成功させたいですね。

裸足歩きを積極的に楽しむ

以前からこのブログでもしばしばテーマにしている通り、私は根っからの裸足フェチです。
誰かの裸足を見るのも大好きなのですが、それと同時に自分が裸足になるのも大好きなタイプの裸足フェチです。

去年はそれが高じて、「外を裸足で歩き回ってみたい」という願望がめちゃくちゃ膨れ上がっていました。
これまでにも二、三度、裸足で外を歩いた経験はあるのですが、もっともっと人のいるところで堂々と裸足になってみたい、そんなふうに思うようになってきたのです。

www.tengoku-teihen.com

Xで相互の関係にある方で、かつて二年間、完全裸足で生活していた女性がおられるのですが、その方も去年は頻繁にあちこちで裸足歩きを楽しんでおられました。
その方を見習って、今年は私もぜひ、いろいろな場所を裸足で歩いてみたい。
もちろん、慣れていない状態でそれをやるには、とんでもない度胸が必要で、実行に移すのは相当に難しいでしょう。
でも、裸足になりたい欲は抑え切れそうになく、2026年はそれをなんとか実際にやってみる、やりまくる年にしたいなと、気合いを入れているところです。

とりあえず最初にやることは、サンダルを購入することでしょうか。
このサンダルは、いわば裸足歩きの際の「保険」です。
裸足で外を歩いていて、どうしてもこの場は何か履かないと耐えられない、という状況になったときに、取り出してサッと履く用途ですね。

いつも履いている靴だと、汚れた足裏で履くことには抵抗がありますし、それに普通の靴は持ち歩くのにかさばります。
ここはサンダルのような平べったいもののほうが適切でしょう。
便宜的に「何か履いているという言い訳」をするだけの用途なので、安物で全然大丈夫。
まずはこれを買い揃え、準備を万全にして、あとは少しずつ大胆な裸足歩きを実践していこうと思っています。

最初は、夜とか早朝に近所を歩き回ることからですね。
やがては裸足のままコンビニやスーパーに買い物に行ったりできるようになるとよいのですが……果たしてどうなるでしょうか。

ブログの更新頻度を上げる

かつて200日以上連続で更新したこともあるこのブログですが、最近は開店休業状態になっています。
忙しくてなかなか手が回らない……というわけではありません。
すでに書いたように、仕事もほとんどない状態なので、時間だけはたっぷりあるのです。
でも、気力と、テーマを絞り出す手間を、捻り出すことができなかった。

しかし今年は心機一転、このブログを定期的に更新できればいいなと考えています。
まあ、かつてのように毎日更新はちょっと難しいのですが、せめて週一くらいのペースで、新しい記事を執筆・公開していければいいなと。
そうすれば、ブログ経由でSNSへの流入も期待できるかもしれませんし、SNSのフォロワーさん方にまとまったコンテンツを提供できます。
一応「発信する人間」を自認している私としては、2026年はぜひ「ブログ復活の年」とし、より多角的な発信で人を集めたいと考えている次第です。

すでにいくつか記事のテーマを考えているので、まずはそれらの中から選んで、気負いすぎることなく、毎日1,000文字ずつくらい書いていきたいですね。

おわりに

以上、2026年の目標を5つ、決めてみました。

今回は、きちんと実現可能なレベルに難易度を落としたつもりです。
以前は「毎日15,000文字の文章を書く!」みたいな目標を立てて、早々に挫折したりしており、目標が意味を成していませんでした。
「こういうことができたらいいな」という願望ばかりが先行していて、現実の自分について冷静に分析できていなかったんですね。

そういったことを反省して、今回の目標は「ちょっとした生活環境改善や意識の変化で、ちゃんと定着させることが可能な内容」にしました。
今年こそは、目標が目標として最後まで機能し続ける一年にしたいと思っています。
そして、人生レベルでの復活を!

皆さんはどんな一年にしたいですか?
ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです。