天国的底辺

二次元、創作、裸足、資格試験、その他諸々についての思索で構成されたブログ

【裸足フェチ】自分が裸足になることにも興奮するタイプについて

 裸足フェチ、と一口に言っても、いろいろな人達がいます。

 界隈の外から見れば「みんな同類だろ」という感じなのでしょうが、内部的には本当に多種多様で、中にはどうしても相容れない、正反対の属性もあったりします。

 そんなときには、いちいちぶつかり合ったりせずに、お互いがお互いの棲息領域の中で楽しくやっていくのがベスト。

 その辺りのことを、以前記事にしたことがあります。

 

www.tengoku-teihen.com

 

 さて、これを踏まえた上で、今回は裸足フェチの数多の属性の一つ「自分が裸足になることにも興奮する」について、私自身の話をメインに、書いていきたいと思います。

 

 

異性の裸足、同性の裸足、自分の裸足

 このテーマでものを語るためには、まず絶対に押さえておかなくてはならないポイントがあります。

 それは、「異性の裸足と、同性の裸足」という区分です。

 裸足フェチというのは、多かれ少なかれ性的なニュアンスを含んでいるものですから、必然的にここが重要になってきます。

 

 世の中には同性愛者の方もたくさんおられるわけですが、ここでは話をわかりやすくするために、ヘテロ(異性を好きになる人)に限定して語らせていただきますね。

 

 ヘテロな裸足フェチの場合、異性の裸足が好きなのはごく自然なことです。

 裸足フェチにとって、足は性器に他なりませんから、裸足を晒している異性のことが、ほとんど性器を晒している異性に見えているわけですね。

 ゆえに興奮する。これは「当たり前」と言っても過言ではないところで、例外となる人を私は見たことがありません。

 

 問題は、同性の裸足のことをどう思うか、というところです。

 この点については、実は裸足フェチの中でも大きく分かれるんですよね。

 ある人はこう言います。

「同性の裸足とかあり得ない。気持ち悪いから絶対に見たくない。自分は異性が好きな人間だから、当然のことだ」

 しかし、べつのある人は、例えばこう言うのです。

「異性の裸足はもちろん好きだ。でも自分は、同性の裸足を見ても興奮するんだよね。決して同性愛者ではないから、付き合いたいとか、えっちしたいとかいう風には絶対に発展しないんだけど……」

 

 現在の私は、「ゆるやかな前者」に属しています。

 異性(女性)の裸足は好きですが、同性(男性)の裸足を見ることには、あまり興味を持てません。

 男性の裸足を絶対的に拒絶する、とまではいきませんし、綺麗な足でかつTPOが揃えば、あるいは興奮することもあるかなとは思うのですが、女性の裸足に対するのと同じように飛びつくことは基本的にありません。

 

 しかし、ここで話を複雑にさせる告白を、私はしたいと思います。

 たった今「同性の(つまり男性の)裸足には興味を持てない」と書いたのですが、自分が裸足になることは好きですし、興奮を覚えますし、自分の裸足の写真については、性的な目で見ることが可能だったりするのです。

 単純に考えるのであれば、男性である私の裸足は「男性の裸足」なわけですから、興味のないグループに属するはずですよね。

 しかしそうはならず、自分の裸足については、そのためだけに頭の中に用意された、もう一つの区分に収まるんですよ。

 

 すなわち私にとっては、世の中の裸足を性的な軸で分類するとき、「女性の裸足」と「男性の裸足」と「自分の裸足」の3種類が存在することになるわけです。

 

性別に頓着しない裸足男子だった小学生時代

 裸足になることに興奮する、というのは、要するに露出趣味ですよね。

 つまり、私は裸足フェチという領域において、ぶっちゃけ露出狂のたぐいなのだということになります。

 拡大解釈される前にお断りしておきますと、「いわゆる普通の露出趣味」はこれっぽっちも持っておりません。

 例えば、全裸で外を歩いてみたいとか、そういう願望はまったくないのです。

 でも、他の人がいるところで裸足になることには、明らかに性的と言える種類の興奮を覚えるんですよね。

 

 幼かった頃――特に小学生時代において、それは私の中でフル活動していました。

 具体的なことは、以前に記事にしたことがありますので、ぜひそちらを読んでみてください。

 

www.tengoku-teihen.com

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 こと裸足というものに関して、あの頃の私の頭の中では、性別という概念が希薄だったように思います。

 もちろん、男子と女子、どちらの裸足が好きかと問われれば女子と答えたでしょうが、そういう風に二者択一でも迫られない限り、どっちもいやらしいものであると認識していたのです。

 

 私の通っていた学校は、基本的に裸足になる生徒の少ないところでした。

 女子の中には多少、裸足になる子も見られたのですが、男子に関しては、裸足になるのはほとんど私だけと言ってもいい状態でした。

 なので、他の男子が授業中に上履きを脱いで裸足を晒しているところ等については、実は本当にかすかな記憶しかありません。

 でもそんな彼らの行為を、当時の私は、女子に対するそれと同じようにガン見してしまっていました。

 性別を超えたところで、裸足になることそのものへの性的眼差しが全開だったのです。

 

 しかし小学校を卒業し、男子校に進学した辺りのタイミングで、私の中の男子の裸足への興味と、自分が裸足になることへの興味は、次第に薄れていきました。

 二次成長期を迎えたことで性についての感覚が固まってきて、それがフェチのほうにも流れてきた、ということなのでしょうか。

 気づいたときには、私は「女子の裸足を見る専門のフェチ」になっていたのです。

 

蘇ってきた興味と興奮

 そのようにして「いわゆるメジャーな裸足フェチ」になった私なのですが、それから長い年月が経ち、またしても変化が訪れました。

 男性の裸足に対する興味のなさはそのままに、自分が裸足になることへの興味と興奮が、だんだんと復活してきたのです。

 再燃し始めのときは、早朝に近所を裸足で一周してきたり、小学校以来久しぶりに、鉄柱を登り棒に見立てて裸足で登って自慰してみたりしましたね。

 

 余談ですが、登り棒については、あの頃とは違って「達すると出るものが出てしまう」「そもそも上手くイケない」という2つのネックがあったため、いろいろ工夫しました。

 自分のモノをティッシュとビニール袋で包み(いちいち「ゴム」を使うと高くつく)、まず自分の手で刺激しまくってイク直前になってから、裸足で鉄柱にしがみついてフィニッシュ。

 それで擬似的に「裸足で登り棒してイッた」気分を味わっていました。

 今こうして文章にすると、極めてアホ臭い行動ですが、そのときはそうしないと満たされなかったのです。

 

 閑話休題。

 そんな感じで、先述したように「自分の裸足」を、男性でも女性でもない第三のものとして位置づけるようになっていったのです。

 そういう新カテゴリを作らないと、自分の中で行為の整合性を保てなかったわけですね。

 

 そして今年、私の人生に新たに加わったのが、このブログです。

 一応、雑記ブログの体裁でやっている当ブログですが、アクセス数を見てみると、実質的には「裸足フェチのためのブログ」だったりします。

 その結果に違わず、私としても裸足フェチ関係の記事を書くときには、他とは違う気合いが入っています。

 それらの記事を書いているうちに、ますます裸足になることへの興味が強まってきたんですよ。

 そしてそれを持て余すあまり、資格試験やその模試の最中に裸足になり、休憩時間に足裏の写真を撮る、なんてことをしたりもしました。

 

www.tengoku-teihen.com

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頭を悩ませるアンケート結果

 こうなってくると、次に何をしたくなるかは、言うまでもないでしょう。

 そう、このブログ、そしてTwitterで、自分の裸足を本格的に披露していく活動を始めたくなってきたのです。

 たくさんの人に自分の裸足を見てもらいたいし、それを機会にして交流を深めてみたい。

 そんなことを考えるようになったわけですね。

 

 しかし、それをすぐには実行できない、大きなネックがありました。

 私が自分の裸足をどういうカテゴリに入れているにせよ、他の人にとっては明らかに「男性の裸足」であり、それ以外の何物でもありませんよね。

 これを考えると、いきなり自分の裸足を晒すのは、ついてきてくれている人達の多くを失う危険を伴うように思えたのです。

 特にTwitterアカウントのほうは、二次元・三次元は問わないものの、性別については対象を女性にがっちり限定しており、当然フォロワーさん達の多くもそれ前提で私をフォローしてくれているのです。

 そこでいきなり私の裸足が頻出し始めたら、ちょっとした惨劇になるでしょう。

 

 実際、その辺りについてアンケートを取ってみたことがあります。

 私が自分の裸足を貼ることについて、どう思うかと。

 その結果がこれです。

 

 

 この結果を見せられて、Twitterのほうで自分の裸足を貼る活動をしていく勇気は、私にはありません。

 一応言っておきますと、自分の裸足を貼ることをコンセプトにした男性アカウントは、Twitter上にたくさんあります。

 そういう人達は往々にして、見る立場においては性別を問わないので、あるいは彼らの支持を得ることはできるかもしれません。

 しかし、肝心の私のほうに、彼らの裸足への興味がないので、対等に繋がるのは難しそうなんですよね。

 そうなると、ただフォロワーさんを減らすだけになるのではないかと……まあそんな風に考え、思いとどまっている次第なのです。

 

当ブログが進むべき方向

 しかし、このブログでは、またちょっと違うアプローチも許されるんじゃないかな、ということを、私は思いました。

 というのも、いちばん最初に書いた裸足フェチ系の記事で、すでに自分が裸足になることについて言及しているし、その画像も貼っているからです。

 そこから伸びての現状なので、読者さんもある程度、男性の裸足にも寛容なのではないだろうかと――期待を込めて、そんな風に解釈しているのですが、どうでしょうか。

 

 もしこのブログに訪れる裸足フェチの方の多くが、私の裸足も受け入れてくださるというのであれば、そのテーマも開拓していきたいなと思っているんですよね。

「裸足で歩いてみた」系の記事も書けますし、他にもいろいろやれることはあります。

 これを読んでいるあなたは、当ブログにそのような要素が紛れ込むことを許容できますでしょうか?

 例えば、このような画像です。

 

私の裸足

 

 ぜひ、あなたのご意見を伺いたいので、コメントなど残していただけると嬉しいです。

 

おわりに

 ちょっと散漫な記事になってしまいましたね。

 やりたかったのは、私が今現在置かれている状況を語ることで、自分が裸足になることに興奮するタイプの裸足フェチの、ある種の「板挟み」を示す、ということです。

 こと裸足フェチ系の記事に関しては、書きたい放題書いているように思われているかもしれませんが、まあ、それなりに考えてはいるんですよ。

 

 そんなわけで、繰り返しになりますが、ぜひコメントいただければと思います。

 あなたは当ブログが私の裸足をコンテンツとして本格的に扱うとしたら、それに対してどのような印象を持ちますか?

 

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 当ブログの管理人lokiは、裸足フェチをテーマにしたオリジナル小説を執筆し、BOOTHにて販売しております。

 興味のある方はこちらから、あるいは下のバナーからチェックしてみてください。

 サンプルもありますので、雰囲気だけでも掴んでいただけると嬉しいです!

 

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